お問い合わせ先:経営同友会事務局
Tel.03-5284-5261

第一部として、新規入会会員様にご講話を賜る企画の実施結果です。 2023年度以降にご入会いただきました会員様で、本日ご出席いただいている方のうち、6名の方にご登壇いただきました。 新入会の会員の皆さまに、ご自身の人柄や、会社について知っていただく良い機会にしたく企画しました。

ご登壇者(講話者)リスト

No. 入会年月 会社名 役職 氏名 リンク
1 2025年10月 (株)アクシス 代表取締役社長 関 幸夫 様 講話概要へ
2 2025年10月 生川建設(株) 人事総務部 次長 伊藤 尚幸 様 講話概要へ
3 2024年10月 (株)さくら井土地住宅社 代表取締役 櫻井 正美 様 講話概要へ
4 2025年7月 (株)関電工 執行役員 CCO 布谷 英伸 様 講話概要へ
5 2023年6月 (株)東京サーマル 代表取締役社長 小田 利隆 様 講話概要へ
6 2023年4月 レボックス(株) 代表取締役 CEO 三留 正浩 様 講話概要へ

注記:ホームページ上では,講話者の内容を要約しています。

2026年新春交歓会「第一部」の音声文字起こし全文の文章が必要な,会員は

事務局まで,申告してください。pdfファイルを送信します。


開会のご挨拶

司会 関口氏: 時間となりました。4時になりましたので、東京電機大学経営同友会、2026年新春交歓会の第一部を開催させていただきます。 本日、第一部の進行を務めさせていただきます、経営同友会企画運営委員会の関口と申します。よろしくお願いいたします。 この後の第一部では、新しく経営同友会にご入会されました会員の方から、自己紹介、会社紹介のご講話をいただきたいと考えております 。 また、17時30分からは第二部ということで、会員同士の忌憚なき意見交換の場として懇親会を予定しております。 では、第一部の開催にあたりまして、はじめに東京電機大学経営同友会の鈴木会長よりご挨拶をいただきたいと思います。
鈴木会長: ただいま、ご紹介いただきました経営同友会の会長を務めております、鈴木でございます。恒例となっています、令和8年の新年新春交歓会でございます 。 この経営同友会は、発足から20数年経ちますけど、当初は新入会員の紹介の時間を設けて、お互いを知る交流がありました 。 その後、運営の変化やコロナ禍を経て外部の方を呼んだ講演会が主体になっていましたが、会員同士の懇親が弱くなっている現状をもう一度見直し、原点に戻りたいということもあり、今回久しぶりに、最近入会いただいた方に自己紹介とアピールをいただく場を設けました。 本日はよろしくお願いいたします。

講話 1:関 幸夫 様(株式会社アクシス)

関 氏: 株式会社アクシスの関幸夫と申します。よろしくお願いいたします 。 まず初めに学歴ですが、自分は電気科に入学して、ちょうど電機大学が100周年ぐらいの時に卒業しました。 卒業後にシステムエンジニアとして株式会社DeNAに就職し、4年半勤めた後に、今の会社、株式会社アクシスを創業しました。今でちょうど10年目ぐらいになります。 趣味はビジネス、ものを作ること、何かに挑戦することです。これは先祖代々商売をやっているバックグラウンドが影響しています。 過去にはガラケーのLEDをブルーLEDに変えたことがあり、それが秋葉原中で流行った経験があります。 他にも、観賞エビの市場を作ったり、ノートパソコンの分解マニュアルを電子販売したりしてきました 。 現在の事業内容は、Webアプリケーションの開発、スマホアプリの開発、AI開発などをしており、クオリティが高く丸投げができるのが特徴です。 近年ではAIにも力を入れており、世界規模のコンペティションで上位の成績を取ったりもしています。
鈴木会長(質問): 青色のチップLEDで秋葉原中に出回ったというお話ですが、お金をもらおうとは思いませんでしたか?
関 氏: お世話になっていたショップの方だったので、特にお金はもらいませんでした。その代わり、サンプルのチップなどを色々くれたりしました 。
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講話 2:伊藤 尚幸 様(生川建設株式会社)

伊藤 氏: 人事総務部の伊藤と申します。経営同友会への入会、誠にありがとうございます。 私は東京電機大学の卒業生ではございませんので、今日は会社の紹介をメインにさせていただきます。 「生川建設」と書いて「ナルカワケンセツ」と読みます。 大正12年(1923年)創業で100年以上の歴史があるゼネコンです。 売上高は120億前後で、神田錦町にある東京支店はその4割を稼ぐ重要拠点です。東京電機大学旧神田キャンパスのすぐ真横に位置しています。 三重県四日市市が発祥のイオングループ(旧岡田屋)様とは昭和30年代からお付き合いがあり、店舗の全国展開とともに弊社も拠点を拡大してきました 。 主な仕事内容は商業施設、物流倉庫、工場、事務所などの建築工事の施工管理です。 若手社員によるYouTube配信「なるかわ!ザ・ワールド」も行っておりますので、ぜひご覧ください 。
平野氏(質問): 公共案件などで建設費がオーバーしていますが、何が上がっているのでしょうか?
伊藤 氏: 材料費も人件費も全て上がっております。予算立てから入札まで期間があると実勢単価が2~3割違ってくるのが現状です。

《追記》:司会の関口様よりいただいた「神田のラーメン屋 龍岡」については、現在は営業されていないことを確認し文章を訂正しております。

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講話 3:櫻井 正美 様(株式会社さくら井土地住宅社)

櫻井 氏: さくら井土地住宅社の櫻井でございます。私は39歳で受験し、40歳から電大生になった経緯があります。 当時3人の子供がおりましたが、家族全員で受験を頑張ろうと一念発起し、私は工学部二部機械工学科に合格しました。 受験理由は「建築物は機械(免震装置等)と融合されている」と考えたからです。 本当の理由は、藤子不二雄先生の「パーマン」に出てくるコピーロボットが欲しかったからで、昔からプラモデルやものづくりが好きでした。 商業科出身で数学には苦労し、2年生までは吐きながら通いましたが、4年生では栗栖教授に師事し、人型ロボットの研究で卒論を書いて卒業しました。 大学入学後に4人目を身ごもり、空手道部でお腹を大きくして型をやっていたら止められたというエピソードもあります 。 現在は創業75年の不動産会社を三代目として継いでいます。櫻井は師匠の苗字で、養子になり10年の介護も経験しました。 下町っ子でお祭りが大好き、職業能力開発センターで20年以上機械系の講師も務めています。
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講話 4:布谷 英伸 様(株式会社関電工)

布谷 氏: 株式会社関電工の布谷と申します。私は現在、コストマネジメントを統括する立場におります 。 弊社は電気設備工事を中心とした総合設備工事会社です。社会インフラ、ビル、データセンターなどの設計・施工・保守を一貫して手掛けております。 近年では脱炭素やスマートビルといった分野にも取り組んでいます。 弊社には東京電機大学の出身者が現職者167名、OB103名と多く在籍しており、大学の学風と親和性が高いと感じています。 私自身は1991年(平成3年)に電気工学部を卒業しました。この東京千住キャンパスの建設では現場代理人も務めさせていただいた、思い出深い地でありま。
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講話 5:小田 利隆 様(株式会社東京サーマル)

小田 氏: 小田でございます。昭和57年、理工学部産業機械工学を卒業しました。鳩山キャンパスの2期生です。 北海道の茅沼(かやぬま)炭鉱で生まれ育ちました。そこは日本で初めて鉄製レールが引かれた歴史ある場所です。 卒業後、大気社に入社し、3年前に東京サーマルの社長に就任しました。 弊社は創業55年、従業員50人ほどの会社で、建築設備の改修工事を主業としています。取引先は大手企業様が多く安定していますが、人材不足が課題です。 3年前からミャンマー、ベトナム、中国などの理系出身者を採り、日本語教育を週1回実施しながら育成していま。 日本語の専門用語は難しいですが、人間力、誠実さがあれば大成できると信じて応援しています。
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講話 6:三留 正浩 様(レボックス株式会社)

三留 氏: レボックス株式会社の三留と申します。1997年に東京電機大学を卒業しました。 プリンターメーカーでスキャナー開発を経験した後、27歳の誕生日に独立しました。 現在は、LEDやレーザーなどの「光」を使って、半導体や車載部品、高機能フィルムなどの検査光源を製造・販売しています。 最近では、フジツボが付着しなくなる光を利用した照明装置を開発し、発電所での実証実験も始まっています。 個人的な趣味は食に繋がることで、3年前から狩猟(鹿・猪)を始めました。毎週山へ行っています。 また、料理も好きで、材料費割り勘で寿司を振る舞ったりもしています。次はラーメンを極めたいと思っています。
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