イベント情報

■ 2014年2月7日

第39回 経営同友会特別講演会を開催致しました

会員及び会員企業の社員、本学教職員、本学学生、特別参加の方など計119名の参加を得て盛大のうちに終了することができました。 研究発表・講演会に引き続き手行われた交流懇親会には計82名の方が参加され、学内の研究者との活発な交流が行われました。 経営同友会の役員と協力していただいた学内の教職員の皆様に御礼申し上げます。


日時 平成26年2月6日(木)(1号館2階 丹羽ホール)


■研究紹介・企業紹介 17時00分~17時50分

研究紹介/機械工科 三井 和幸 教授  「EAMブレーキデバイスの開発とその上肢トレーニング装置への応用~重くないバーベルの開発~


<略歴>

1961年1月生。1983(昭和58)年3月東京電機大学工学部精密機械工学科を卒業。その後、東京電機大学大学院理工学研究科の修士課程を経て、1988(昭和63)年3月東京電機大学大学院理工学研究科応用システム工学専攻博士後期課程を満期退学。同年4月 東京電機大学工学部精密機械工学科助手となり、その後、講師、助教授、を経て、現在は工学部機械工学科先端機械コース教授。

 

<研究概要>

私の研究室では電圧で摩擦を自在に変化させることが可能なシート状の機能性材料「EAM:Electro Attractive Material(電気的吸引材料)」を開発し、これを用いることで、電圧で制動力を制御可能な新たなブレーキデバイスの開発に成功しました。このブレーキデバイスを用い、ボリュームで負荷の調整可能な装着型上肢トレーニング装置を試作しました。この装置は重くないバーベルとして日経産業新聞でも紹介された画期的なものです。発表では、これら開発について紹介したいと思います。

 

企業紹介/フクダ電子株式会社 取締役 開発本部 副本部長 白川 修 氏

 「確かな医療を、一人ひとりの患者様へ。そして、「世界のフクダ電子」へ。」



■特 別 講 演  18時00分~19時00分  

「経済がわかれば明日が見える、世界がわかる」

(1)デフレはなぜ悪いのか

  • (2)消費増税で日本はよくなるのか
  • (3)貯めた富が国内で生かされない日本
  • (4)お札を刷ってもインフレにならない理由
  • (5)中国、韓国はなぜ円安に敵意を抱くのか
  • (6)日本はなぜアメリカに貢ぐのか
  • (7)アベノミクスで生活は豊かになるのか
  • (8)理工系の学生諸君に期待する

 

 

 

 

産経新聞社

特別記者・編集委員兼論説委員

 田村 秀男 氏

 

 

 

 

 

 

 

・写真

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◆お問い合わせ
Tel:03-5284-5145(平日9:30~16:30) 

mail:doyukai@jim.dendai.ac.jp

東京電機大学経営同友会事務局